ここでは、オプションサービスの [WordPress] のご利用にあたって設置方法や設定方法を解説しています。ご利用になる前に必ずご覧下さい。
- WodPressのお申し込み
- データベースの設定
- WordPress本体の入手
- WordPressの初期設定
- FTPでのファイルのアップロード
- WordPressのインストール[1]
- WordPressのインストール[2]
- WordPressへのログイン
WodPressのお申し込み
WordPressをご利用希望の方はこちらのお問い合わせページよりWordPressご利用の旨をご連絡下さい。後ほど弊社スタッフより折り返しご連絡させて頂きご利用開始の手続きを準備させて頂きます。
※ご利用の際にはデータベース設定費用が必要となります。
データベースの設定
Wordpressにてご利用するベータベース(MySQL)に関しては、弊社にて設定させて頂きます。ご利用の準備が整いましたら弊社スタッフよりご利用のデータベースに関するご連絡をさせて頂きます。
ご連絡する項目については下記をご覧下さい。
| データベース名 | wordpress |
|---|---|
| データベースのユーザー名 | user |
| データベースのパスワード | password |
| データベースのホスト名 | localhost |
| テーブル接頭辞 | _wp |
※上記の例は、あくまで参考例です。お客様の環境にあわせて設定する値が変動致します。
※データベースに関する変更等は専用管理画面より変更できます。
WordPress本体の入手
WordPress本体を入手するため公式サイトより最新版をダウンロードして下さい。
※2010年2月現在 最新版は「WordPress2.9.2」です。
WordPressの初期設定
- ダウンロードしたファイルは圧縮処理がされているので任意の解凍ソフトをご利用下さい。解凍ソフトは、Schezo氏が作成配布しております「Lhaplus」が設定が難しくなく多機能なためよろしいかと思います。
- 解凍したフォルダ内にある「wp-config-sample.php」ファイルを「wp-config.php」にファイル名の変更(リネーム処理)をして下さい。
- 「wp-config.php」を開き、データベース情報を記入して下さい。記入する際に、文字コードを変更できるテキストエディターをご利用下さい。参考画面ではYokka氏が作成配布しております「NoEditor」を利用しております。
※設定画面の設定値は、WordPressの初期値になりますお客様の環境にあわせて変更下さい。
※変更後保存される際に、文字コードは「UTF-8 BOM無し」で保存して下さい。
FTPでのファイルのアップロード
WordPressをサーバーに転送する際は、必ずFTP接続し、転送を行って下さい。また、必ず/public_htmlディレクトリ内に転送して下さい。
FTPソフトについてはお手持ちのFTPソフトをご利用下さい。参考例の画面はsota氏が作成配布しております「FFFTP」を利用しております。
WordPressをアップロードするフォルダ(ディレクトリ)は任意の場所に作成して下さい。
例:http://www.○○○○.co.jp/blog/の場合、「public_html」直下に「blog」という名のフォルダを作成しそこにアップロードして下さい。
WordPressのインストール[1]
ファイルのアップロードが終わったら、Wordpressのインストール作業に入ります。
インストールスクリプトを起動するために、ご利用のWebブラウザを起動してください。インストールPHPを実行するために下記の規則にしたがってアドレスの入力をして下さい。
「blog」というフォルダを作ったなら、アドレスはこうなります。
http://www.○○○○.co.jp/blog/wp-admin/install.php
「public_html」直下に(ルートディレクトリ)作った場合は、こうなります。
http://www.○○○○.co.jp/wp-admin/install.php
入力した際には下記の画面が表示されます。ブログタイトル、メールアドレスを入力し、「WordPressをインストール」ボタンを押して下さい。
WordPressのインストール[2]
インストールが成功するとユーザー名・パスワードが表示されます。パスワードに関しては登録したメールにも届きますが、間違いのないようメモをお願いします。
WordPressへのログイン
先ほどのログイン名、パスワードにてログインをしてご利用下さい。





















